直径60ミリのちょっと大きめのキャスターだから、どの方角にもスムーズに動かすことができるスワニーのウォーキングバッグです。

ハンドルがバッグの内側に向かって緩やかに湾曲しているので、ハンドルにもたれても倒れにくく、かけた体重がカバンの推進力になってまっすぐ進んでくれるのが特長。お年を召して足もとがちょっぴり不安な方にもおすすめです。

座面が付いてるウォーキングバッグ

ミルダ座面付D-202の大きな特徴は、なんと言っても折りたたみ式の椅子が付いていること。耐荷重100kgあるので、疲れて腰掛けたいときにちょっと使えるので便利ですよ。

もちろん椅子の出し入れは簡単です。座面の縁にあるプッシュボタンを押して座面を水平に引き上げ、そのまま地面に向かって垂直に押し下げれば椅子のセットが完了。収納するときは座面の付け根そばにあるハングアップポケットを引き上げれば簡単に折りたたんで収納することができます。

前面やサイドにポケットがあるので、折りたたみ傘やペットボトルなどサッと出し入れしたい物を入れておくのに便利ですよ。

表生地は、はっ水加工されているので、ちょっとした汚れならサッとふき取って落とすことができます。

運動は大切だけど、歩くのがつらい…

お年を召した方の体力が落ちてくるとき、いちばん最初に歩く能力に現れるようです。

歩行能力を落とさないためには足腰の力などを鍛え、維持することが大切で、歩けるのであればどんどん歩くのがいいと言われています。

でも、歩いていると疲れてしまうので、「ちょっと腰かける場所が欲しい」というときがけっこうあるみたい。

管理人の知り合いでは、椅子などが見あたらない場所で座りたくなったときは、低い塀の縁のような所でも腰かけてしまうことがあるんだとか…。

こんなとき、折りたたみ式の椅子が付いたウォーキングバッグはやはり便利だと思います。

ここでちょっとコーヒーブレイク…
高齢の方が「足もとに不安を感じる」というのはよく聞く話ですよね。
その原因は加齢もありますが、ケガによることも多いようです。

sumi父も腰を痛めたとき、歩き方がまるで変わってしまいました。当然ですが歩く速度はかなり遅く、歩幅も短くなっています。無意識に腰をかばうのか、はたで見ていてもなんだか足取りがふわふわとした感じ。5分ほどの道のりも、30分近くかけて歩いていました。

幸いなことに病院の治療で今はだいぶよくなったのですが… 動きにくいと動かない、動かないから機能が低下するといった悪循環に入ってしまうこともあるので気を付けたいものです。

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