日本六古窯の一つ、信楽焼の「ぐい呑み」です。先様の名前が入った、たった一つの贈り物としていかがですか?

縁起のいい白水晶をイメージしたデザイン

無色透明な水晶を「白水晶」と呼ぶことがあるようですが、ぐい呑みのモデルになっているのは東洋医学などでは「白石英」と呼ばれるもので、その見た目から「ホワイトクオーツ」とか「スノークオーツ」とも呼ばれている「白水晶」です。

悪いものを祓い、浄化するものとして、水晶は古くから宗教などで珍重されてきましたが、昔の人はホワイトクオーツの白い色を「光」に見立て、無限の力を見ていたようです。

そんな白水晶をイメージした釉薬を掛け分けにしているので、器の模様に躍動感があるのが特徴。ぐい呑みの地の土色と白い釉薬が春の雪解けで現れた地面のようでもあり、独特のあたたかみを感じさせてくれます。

もちろん、手作りなので、一品、一品、色彩や柄が異なります。まさに先様だけの一品ですよね。信楽焼の手になじむ優しい質感は、いつまでも身近で愛用してもらえるのではないでしょうか。

5文字程度のメッセージと、3文字程度の名入れを彫刻してもらえるので、記念に残したい古希のお祝いにおすすめです。



雪のような釉薬が美しい
【名前入り和食器】信楽焼 白水晶変わりぐい呑み 100ml
名入れギフト.com


ここでちょっとコーヒーブレイク…
新タマネギ、新ジャガに豆ご飯。やわらかく食べれるようになったり、いい香りがしたり、春は野菜がおいしいですよね♪

我が家も新タマネギはボールにたっぷりサラダにするのがお気に入りなのですが、具材がちょっと少なくてさみしかったので、おかかをまぶしてお醤油ドレッシングをかけたところ、sumi父にも「味が染みておいしい」と好評でした。

…いや、それ、味が染みてるんじゃなくて、おかかにドレッシングが染みてるだけじゃないかな。

ドレッシングって、ボールにたっぷりの新タマネギにかけると下に流れちゃうのが敗因なんでしょうね。もうちょっと料理、頑張ります(汗)