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クレオパトラはバラのお風呂で湯浴みすることで若さと美貌を保ったという話は有名ですよね。その姿、香りのよさは多くの人に愛されています。

花の種類によってはカジュアルすぎたりすることがありますが、バラの花なら品格も十分。特に心配することなく贈ることができます。

それから、長寿祝いの場合は年の数だけ贈るスタイルがおすすめ。ボリュームもたっぷりあるので素敵ですよ。

選ぶなら、どんな色?

もちろん、先様の好みを優先するのがおすすめです。それがいちばん喜ばれますもんね。
でも、一般的ないわれもあるようなので、簡単にまとめてみました。

バイオレット

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モダンローズ「バイオレット」icon

古希の色は紫なので、お祝いとしてはやはり紫色を贈ることが多いようです。イイハナの「本数と色で選ぶバラの花束」では、古希のお祝いにぴったりなバイオレットがありますよ。

紫は洋の東西を問わず、高貴な人が身に付ける色という伝統があるので、ちょっと上品な印象があるのも魅力。

花言葉は「誇り」「気品」「尊敬」などがあります。

ビビットピンク

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モダンローズ「ビビットピンク」icon

お年を召した方には少しかわいすぎる? いえいえ、英語では in the pink of health なんていう表現があって、「とても達者で」とか「元気で」といった意味があるんですよ。

花言葉は「温かい心」や「感謝」という意味もあり、年上の方に贈ってもちっとも変じゃないのです。

ミックス系

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モダンローズ「ミックス・ピンク」icon

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モダンローズ「ミックス・イエローオレンジ」icon

花の色がそれぞれ引き立て合って一層華やかになるのがミックスの花束です。感謝の気持ちを表すピンク系と、健康を祈るオレンジ系があります。

好みやシーンに合わせて選びます。

ピュアホワイト

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モダンローズ「ピュアホワイト」icon

白いバラも実はけっこう人気があります。性別を問わず贈ることができますもんね。花言葉にも「尊敬」という意味があるので、長寿祝いにも利用されることが多く、特に数え99歳の白寿のお祝いに使われるようです。

ただ、亡くなった方へ贈る場合もある花色なので、気にされる方は注意が必要です。本数をまとめてボリュームをたっぷり持たせた花束ならマイナスの印象はかなり薄くなると思うのですが…

ちょっぴり気を使う、上級者向けの花色ともいえます。

イイハナドットコムバラ特集:色と本数で選ぶバラの花束
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尊敬の気持ちを花束で贈る
モダンローズ「バイオレット」icon
イイハナドットコム


ここでちょっとコーヒーブレイク…
この冬はちょっと慌ててしまいました。発泡酒を飲んだsumi父があまり時間を置かずお風呂に入って倒れてしまったのです。ちょうど気温がぐっと下がってた日だったのも悪かったようです(汗)

当ブログでも「お年寄りと行く旅行 冬の温泉旅行の宿で気を付けるべき点」という記事を書いていたのに、うっかりしてると怖いですね。本人もなぜか発泡酒ということで、なめていたようで…。

sumi父「発泡酒って、アルコール入ってるんか」
入ってますよ!(入ってないのはノンアルコール)

幸い、特に体に異常はなかったので一安心でしたけど。まだまだ寒い日が続くので、ほんとお年寄りの入浴は気をつけなくちゃですよね。元気にブログを書けることにも感謝です。

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