素材を自然に優しく包み込んでくれる陶器のコップ、お酒と意外に相性がいいんですよ。
そして、ちょっと素敵な名入れギフトでもあるのです。

それはどうしてかというと…。

陶器とお酒は相性バツグン

陶器には熱の伝導率が低いという特長があります。

熱の伝わり方が均一でゆっくりと伝わっていくのですが、この性質をうまく利用したのが土鍋です。火から下ろしても抜群の保温力で冬の寒さから体をあたためてくれます。

その保温力は陶器のコップでも温かい飲みものに発揮されるのですが、冷たいものを楽しみたいときは陶器のコップをしっかりと冷やせばOK。よく冷えたところへ冷酒などをつぐと、優しい保冷性でおいしくいただくことができます。

※反対に、冷えたコップに熱湯などは入れないように注意。温度差で膨張して割れてしまう恐れがあります。

ビールの350ml缶がぴったりサイズと使い勝手がよく、ビールの他にも日本酒や焼酎にも利用することができます。

触れることができる立体的な名入れ文字

注目ポイントはこの筆文字。陶器のコップに彫刻加工が施されているので、触れると立体感を感じることができます。陰影のある独特の表情は、プリントにはない高級感です。

これ、目が不自由な方でも、指先で感じることができるのがちょっといいですよね♪

そして、この名入れの文字数は6文字なので、先様の名前を入れた「物語」をメッセージに込めることができるのも魅力的。写真は「ゆきの家族愛」と入っていますが、ショップサイトではほかにも「○○の心」や「○○の幸せ」といった例文が紹介されています。是非、先様にぴったりのメッセージを考えてみてくださいね。

どうしても文字数が6文字を越えてしまう場合は追加料金(要・別途見積もり)が発生してしまいますが、相談にのってもらうことができます。

基本は和テイストにあふれる筆文字のデザインです。追加料金でイラストレーターの溝口史恵さんや詩書家の春流/破留(ハル)さんにデザインしてもらうことができます。よりオリジナル性を重視する人におすすめです。

【溝口史恵さんの書の見本】

【春流/破留(ハル)さんの書の見本】

こちらの陶器のコップは1客からの注文ですが、名入れギフト.comではお酒の販売もしているので、お酒とセットにして贈るのもおすすめです。



季節を楽しむ陶器の味わい
【和ごころ】筆文字 陶器コップ 350ml
名入れギフト.com


ちょっとここでコーヒーブレイク…
ためしてガッテンでやってた鳥のムネ肉をおいしく食べる方法、ご覧になりました?

コープさんで鳥のムネ肉を注文していたsumi家ではちょうど困ってるとこだったんです。お徳用で購入したら、なんと1kg入りだったのですよ。重量まで見てませんでした…。

届いてみると、冷凍とはいえ大きな塊が5~6枚も入っていて、これからどうしようかと頭を悩ませていたところだったので実にタイムリー。早速、お肉の繊維に直角になるように切り方を工夫して、肉の重さのお水10%、お砂糖1%、お塩1%でもみ込むところは適当に(汗)番組内では「水分が失われやすい、水分が失われやすい」と強調されていたので小麦粉をはたいてソテーにしてみました。

なかなかおいしく仕上がったので、久々に日本酒をあけたりして♪
おいしいお酒においしい料理、最高ですね~。