古希のお祝いなんだけど、本人の意向であまりお年寄りということを前面に出したくない…。

そんなことってけっこうありますよね。「人生七十 古来稀なり」と言われた古希ですが、近年は70歳といってもとてもお元気で、趣味に、社会活動にとアクティブに過ごしておられる方がたくさんいらっしゃいます。

でも、お祝いごとですから、せずに済ますというわけにはいきません。
そんなとき、ちょっぴりユーモアをきかせてこんな贈り物はいかがですか?

お祝いを感謝に替えて贈る

一見、ちょっとおしゃれなカーブガラスの写真入れですが、よ~く見ると感謝状になっています。

長寿のお祝いというと顔をしかめてしまう方も、感謝状なら苦笑いしつつもきっと喜んでもらえますよ。特にフォトフレームにお孫さんの写真が入っていたりすれば、なおさらです。

古希のお祝いは長寿を祝う意味もありますが、周りの人にとってはこれまでの感謝の気持ちを表す場でもあるのですから、双方が満足できるお祝いにしたいものですよね。

おすすめポイントは、柔軟性のあるメッセージ

このフォトフレームのおすすめは、メッセージ部分に柔軟性があることです。

ショップサイトの申し込み欄では、タイトル部分は「感謝状」となっていますが、場合によっては「表彰状」に書き変えても素敵です。

メッセージ部分も、以下のような例文がありますが、16文字×5行以内におさまるようにすれば、オリジナルに書き変えることができます。

【注文欄に書かれている例文】
父さん、いつもありがとう。
私達家族が幸せでいられるのは、
父さんのおかげです。
これからも健康に気をつけて、笑顔
あふれる毎日を過ごしてください。

この他にも「感謝状・表彰状の例文サンプル集」のページでは例文がいくつか紹介されているので、参考になりますよ。



伝えきれない感謝の気持ちをメッセージに刻んで贈る
【表彰状・感謝状】フォトフレーム
名入れギフト.com


ここでちょっとコーヒーブレイク…
お年を召した方の「自分は、まだまだ…」という気持ち、けっこう大きいですよね。

管理人もsumi父のそういう気持ちに出会ってびっくりしたことがあります。現在の家に引っ越したとき、扶養の関係で世帯主は管理人にしたのですが、このときsumi父が渋ったんですよ。ちょっぴりでしたけど。

それまでは、「世帯主sumi父」でやってきたわけですから、頭ではわかっていても、気持ち的に割り切れない部分があったみたいです。

管理人は世帯主が誰かなんてことは形式的なこととしかとらえていなかったので、その反応にはちょっとびっくりしてしまいましたが、こういった「自分は、まだまだ…」という気持ちは大切にしなくてはけないのかもしれません。

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