バウムクーヘンと聞いて、どんなものを思い浮かべますか?

2012年3月に東京で開催されたリンクシェアの「母の日フェア2012」でも注目を集めた「セコムの食」のバウムクーヘンは、そんなイメージを打ち壊してしまうかもしれませんよ。

セコムの食の殿堂入りスイーツ

「セコムの食」では、全商品から「今まで食べていちばんおいしかった商品」や、「今度食べてみたい商品」、「人に贈って喜ばれそうな商品」を投票で選ぶ、「『セコムの食』No.1商品」という企画があったのですが、カーベ・カイザーのバウムクーヘンは「養々麺」と並んで殿堂入りを果たしたおすすめスイーツです。

本場ドイツに古くから伝わる製法そのままに焼きあげるので、パッと見ると、一つ一つは壷のような、ソロバンの玉のような、不思議な形をしています。

この形は、専用の波板やハケを使って最初からデコボコを付けながら焼き上げていくからなのですが、谷になった部分は火から遠いのでしっとりした優しい歯ざわりに、火に近い山の部分はサクッとした香ばしい食感に焼き上がるという特長があります。

また、「セコムの食」で取り扱っている食品は、健康面への影響が指摘される添加物を使用していないものばかり。お年を召した方にも安心して楽しんでもらえるギフトです。

歳を重ねるという発想にバウムクーヘンを重ねる

本場ドイツでも古典的な焼き上げ方をするバウムクーヘンは珍しく、結婚式のような大切な場で利用されるようです。ただ、このときはバウムクーヘンに特別な意味はないんだとか。バウムクーヘンの切り口を木の年輪に見立てて繁栄や長寿をイメージするのは日本独特の感覚と言っていいようです。

結婚式に登場するのは日本もドイツも同じなのに、ちょっと不思議ですよね。

これはもしかすると、「歳月を重ねる」という日本語的な表現が影響しているのかもしれません。同じように、年齢にも、経験を積んで成長してきたことを表す言葉として「歳を重ねる」という言い方をすることがあります。目に見えない年月にも敬意を表した素敵な表現です。

バウムクーヘンの焼き上げは、一層一層を丁寧に扱わなければ美しい年輪を描き出してくれないため、高い技術力を必要とし、職人はもっとも神経を使う工程とも言われています。

そんな繊細な年輪の層に日本人的な感覚をのせて、大切な日をお祝いしてみてはいかがでしょう?



日本人好みの親しみやすい味わい
バウムクーヘンスタンダード
セコムの食


ここでちょっとコーヒーブレイク…

バウムクーヘンって、意外とお年を召した方も召し上がるようですね。我が家は無条件で管理人の好きな物がおやつのメニューとしてのぼるのですが、バウムクーヘンやカステラなどは、sumi父も文句を言わず食べてくれます。

…ん? 諦めてる?(汗)

ともあれ、「セコムの食」の商品ページで紹介されている「お客さまの声」には、以前は年齢などが明記されたページもあって、60代、70代の声もあったんですよ。今は明記しているページが見つからないんですけど、なくなったのかな。実際にお年を召した方が「おいしい」とクチコミをしているものってちょっと参考になりますよね。

カーベ・カイザーのバウムクーヘンは1つの大きさが直径約14.8cm、高さ4.7cmありますが、好きな大きさに切り分けて食べることで、お年を召した方にも食べやすくなるのかもしれません。